ワインに関する書籍

ワインに関する書籍

田辺由美の
ワインブック2019年版
日本図書館協会選定図書
田辺由美著 A4版
3,800円+税

「ソムリエ・ワインアドバイザー認定試験」の受験をお考えの方、また「認定試験には合格したが、AOCやワインの格付けを整理した参考資料が手元に欲しい」という方を
対象としたテキストです。製作に当たっては「見易さ」に重点をおき、ワインの知識に関して頻度の高い順、重要点にポイントをおき整理しました。
ワインの輸入・流通・販売に携わっている方、ホテル・レストランでワインを担当されている方にもおすすめです。
詳しい情報はwincle.comを御覧ください。

田辺由美の
ワインノート2019年版
田辺由美著 B5版
2,600円+税

過去の認定試験問題を分析し、細部にわたる傾向と対策を研究した認定試験の受験準備のための問題集です。
「基礎編」ではワインができるまでの過程から、フランスワインや世界のワインの基本的な問題を掲載。
「実践編」は応用問題として認定試験さながらの高度な問題での実力テストで力だめしをしながら自然に実力が身に付きます。
また2016・2017年の認定試験問題を掲載、実力が試せると同時に問題の傾向がわかります。
詳しい情報はwincle.comを御覧ください。

 

古代ギリシャ時代まで遡ったワインの歴史から、生産地域、ブドウ品種、ワイン法、現代ワイン事情を解説。巻末には25軒のワイナリーをワインボトルとともに紹介。

自然派栽培の第一人者がニコラ・ジョリー氏です。氏自身ビオディナミ(生産学農法)を実践するとともに、農閑期には世界中を飛び回り、ビディナミのセミナー等を精力的に行っており、彼の著書も英語版、イタリア語版が出版され、世界中の自然派生産者のバイブルになっています。このような、有機農法、ビオディナミの流れが世界中に広まる中、特にビオディナミに関しては、断片的な情報しかなく、実際にそのワインを薦めるソムリエ、販売するワイン販売店関係者、消費者に至るまで、ビオディナミの持つ真意を理解する助けとなるのが本書です。

ワインの専門書の権威、SOLAR社から刊行されたGRAND ATLAS DES FRANCE の完全翻訳版。フランス全土の格付けワインに対して、詳細な地質、土壌の解説からテロワール、ぶどう品種、歴史、ワインのタイプなどを解説。 また、地方や地区のワイン産地はもとより、ぶどう畑の区画地図、鳥図、詳細な地質断面図など計260点に及ぶ地図を駆使し、フランスワインの醍醐味である「テロワールの特徴」を浮き彫りにしている。ワイン関係者、フランスワイン愛好家必携の書。


(社)日本ソムリエ協会名誉会長・熱田貴氏のワインと共に歩んだ半生記を綴った書。日本初の本格的なソムリエとなった著者が、ソムリエにとって、また人間として、本当に大切なものは何かを教えてくれる。


2014年、故郷の北海道十勝池田町で初めてワイン造りに挑戦した、ワイン醸造体験記。瓶詰まで1年6ヶ月、ぶどう収穫から発酵、樽熟成とすべてに関わったワイン造りの楽しさ、難しさ、嬉しさを、そして一緒に携わった仲間との交流が、田辺由美の言葉で綴られています。随所に掲載されている体験写真は、見るだけでもわくわく感が伝わってきます。

 

色、香り、味わいなどワインの表現を記録できるテイスティングノートです。例示されたコメントを選ぶだけなのでワイン初心者にもぴったり。一流ソムリエ並みの表現力が身につきます。

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